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お知らせ

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2016年2月25日

引っ越しの荷造りの効率の良いしかた

昨日のブログ「引っ越し費用の一番高い月は・・・」に引き続き

 

引っ越しシリーズ。今日は荷造りのこと。です。

 

 

昨日の荷物の量で取り掛かる時期を決めるのは言わずと知れたもの。

ちなみにその昔、毎年末、今年はどこへ辞令がでるのかと覚悟をしていたくらい転勤しまくった私は、入社して2年で2回転勤になってからは1月くらいから毎回始めていたんですけど・・・

 

 

それを踏まえて私の中では早すぎるのNG。

 

なぜかと言いますと。

 

片付かない。

 

覚悟が決まってないから断捨離もできない。

 

段ボールに囲まれた部屋で精神的にふさぎこみたくなる

 

段ボールに詰めたものが使いたくなり掘り出すのに時間がかかる

 

使う物は後、使わないものから詰めよう…は荷ほどきの時にまとまってなくて実に不便

 

 

という感じです。

 

で、1ヶ月切ったら本気で進めるといいと思います。

2日までには梱包完了をめざしましょう。(できたためし?ないですが。。)

お仕事してたら毎晩ひと箱~2箱つくるのです。

 

服は割り切って通勤服とお家服を決める。

 

引っ越しまでに機会があるかないかわからない勝負服は潔く詰める。

(え?その間に勝負があったらですか?潔く負ける。)

 

 

お鍋や食器は必要最低限。

 

最後の3日は外食・弁当・紙皿・割りばし・プラコップ。

 

です。

 

お風呂で使うシャンプ―とかは洗濯籠に最後につっこんでおけば引っ越し屋さんがいいようにしてくれます。

 

前置きが長くなりました。

 

順番は

 

①季節外れのもの

②めったに着ないもの←思い切って捨てるのもあり

③ときどき使う物

④よく使う物

⑤毎日使う物

で、一部屋もしくは片隅を段ボール箱置き場専用にしてどんどん荷造りしていきます。

 

可能性がありそうなものは段ボールの口を閉じずにおいていてください。

 

ちなみに引っ越し先は詰めた逆に荷ほどきするといいですよね。

 

あと、片付ける順をリスト化するのも明確になっていいです

 

 

 

それから、段ボールには必ず入っているものを記入する。

 

マジックペン、ガムテは家族ひとりに1本+1本くらい用意するといいです。

はさみも数本。

必ず途中で紛失します(笑)

 

種類ごとにつめるのではなく、部屋ごとに詰めるのがおすすめです。

 

重いものは小さな箱にしてあげてください。

 

 

もっとも大事なのは、運ぶ先をきめておくこと。

引っ越し業者からもらうと段ボールに書く場所。丸をする欄が必ずあります。

 

より細かく書くのが早く家が片付く方法です。

転居先の部屋の間取りを簡単に書いたものに部屋には番号をふります。

 

それを当日業者に渡すと楽です。

 

瞬く間に荷卸ししますので伝える暇はありません。

また忙しい中、これはどこですか?洋室ってどの洋室ですか?子供部屋ってどれですか?

 

聞かれますので。

 

 

こんなとこでしょうか。

 

 

それから、大ものは梱包は業者がしてくれます。タンス・テレビ、テレビボードなど

 

必ず現状チェックを。

 

私はあったはずのタンスの飾り?

 

が無くなっていました。

 

梱包前には確実にありましたが、伸縮性の腹巻みたいな布をかぶせてくれるのですが、外すときにいっしょにもっていかれたんだと思います。

 

 

でも、早めに見つけて翌日にお知らせしたので、きちんと対応してくれました。

 

こんなところも次に頼みたいなと思うポイント。

 

大事なものはよく確認しておかれるといいとおもいます!

 

 

荷造りについてはここまでです^^

 

づぎは気になる見積りと決定について。

 

私は見積りは2社程度しかしなかったのですが、ネットでよくしらずに比較サイトに登録したところ・・・

業者が業者に電話して断られるということまで経験しました。

 

そんなことも書いていきますね^^

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