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2016年3月10日

引っ越し業者の選び方 恐ろしいほどの営業 最終回

もはや私主演の引っ越しスピンオフドラマと化しているこのシリーズ。

 

社長にみつかったら怒られますこんなの。。。

でも一回連載スタートしたからには完結しなきゃ!というへんな責任感のもと最終回です。

 

 

ほんとごめんなさい、文章力がなさ過ぎて長々と。。。。

 

 

 

 

さて、連載第1回 引っ越し業者の見積もりと靴下の穴事件はこちら

連載2回 博多ぶらぶらみたいな人のよさそうな強引な営業さんはこちら

 

をご一読いただくと、うましかな私が何をいっているのかがなんとなくわかると思うのです。

 

ちなみに、ぶらぶらをもう一度おさらいしましょう。

こうです。

 

 

 

 

 

 

 

引っ越しの見積もりをしに来た、なにか言うときは博多ぶらぶらみたいな眉になるC社の営業マンに

「こんな安いのを蹴るなんて大丈夫ですか?B社ほんと評判わるいですよ」

 

こんな金額どこで見積もっても出ませんよ!!奥さん、決めてください。あとは私が業者としてうま~く丸められますから。と。

 

 

忌憚なきご意見をいただき、ぶらぶら似の(もうぶらぶら見たいな眉になって・・・が面倒なのでこうなりました。以下同)あまりのおしの強い営業に、断るすべをなくしてしまった私。

 

もう博多ぶらぶらの隣で、の顔ときたら

 

特大4枚×100箱,せんべい,結婚式余興,パーティーグッズ,お面,ハガキ,厚手

 

 

にわかせんべいです。

 

 

息まくぶらぶらにの隣に意気消沈のにわかせんべい。

    特大4枚×100箱,せんべい,結婚式余興,パーティーグッズ,お面,ハガキ,厚手

 

ち~ん。。。

 

 

「じゃぁ、もうかたを付けちゃうんでね、奥さん携帯電話貸してくれる?」とぶらぶら似。

 

 

なにをするかと思ったら

 

 

「いまから奥さんの叔父になって業者に断りの電話しますから。申し訳ないけどおくさん呼び捨てさせてもらいますね~。ちょっと怖いと思うかもしれませんけど、演技ですから~。」

 

と。

 

「は・・い」

 

 

するとB社の靴下に穴のあきそうだった営業マンに電話をかけて、

 

 

 

「あ~あのね、わたしさおりの叔父やけどね。さっき申込みしたみたいやけど、それ無しにして。知り合いに引っ越し業者いて紹介するっていってたのになんかおたくのこと呼んで見積してしまったみたいでね~。だからなかったことにして。な。

 

あ?だからさおりの叔父やって。

 

あ゛ぁ゛!?だからさおりの叔父やっていうとるやろがっ。

 

なぁ、さおりこわがりやからな、もうこれ以降電話せんとってな。いっさい電話せんとってな。

 

電話してきたら警察に相談させるからな。 な゛っ!!

 

ほんま電話してきたら訴えるぞっほんまに

 

あっ?

 

だからなんどもいうとるやろうが!さおりの叔父やっ!!ワレいい加減にせ~よ!」

 

 

ひっ

 

 

ひえっ!!!

 

 

C社は〇〇〇って言うてたけど。。。あなたのほうがずっと〇〇〇っぽいってば。。。

 

 

巻き舌で最後は何ってるかも~私にはわからなかったです。。。

 

 

もう、怖すぎてこの業界。。。( ;∀;)

 

 

 

 

 

電話を渡されて「かかってきても絶対でんとってくださいね。」

 

と。

 

 

「は はいっ!(もちろんですとも親分っ!)」

 

 

「電話がかかってきたらまた連絡ください。」とぶらぶら似。

 

 

 

「はいっ(かしこまりました親分)」

 

 

「お支払いは当日現金でいいですかね~?」

 

 

「はいっ(仰せの通りに親分)」

 

 

 

 

 

もうその後の説明ときたら、お花畑が枯れた頭にはなんにも入ってこなかったです。

 

 

そうそう、大事な事忘れてました。

最初に申し込み書いたB社から段ボールの箱とかテープとかもらっていたんですけど、、、

 

これ、実はもらっていたんです。

 

というと、あぁ、私が先方に送っときますよ~。はいはい預かります。と持ち帰られました。

(本当に送ったかは不明)

 

 

 

同じように段ボールとかいろいろ置いてってくれたんですが、あ~梱包材がちょっと少ないかな~?また持ってきますわ。

 

とぶらぶら似。

 

 

「あっししし新聞沢山あるんで大丈夫です!(もう来ないで親分( ;∀;)!)」

 

そして

 

 

 

 

親分。。。じゃなかったぶらぶら似、最後にこう言って帰りました。

 

 

 

 

 

あ、もし他にも見積予約してらっしゃったら、断っといて下さいね~。

 

 

 

 

と。

 

見積は私に与えられた権限ってどなたかぶ博多銘菓に似た方がおっしゃってい・・・・

 

「も、もちろんすぐにお断りしますっ!!(親分っ!)」

 

玄関からぶらぶらが出ていくと(似もなくなりました)一目散に携帯を取り次の業者に電話。

 

 

もう、どうしても来るといわれても、どうしもこないでと泣くしかないと思っていたくらいすごい威圧感でした。

 

 

明日のA社に急いで断りの業者電話。

 

 

とても丁寧に受けられました。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

ってこらっ!ほんとにこれじゃただの連載じゃないですかっ!!

 

 

結論です。

 

引っ越しの一括比較は

 

私は

 

 

私はですよ、私は比較できませんでした。

 

引っ越し業者さんの名簿取りかと思えました。。一個人の意見です。あくまでも。

 

電話とメールが一斉にきます。

 

私に合っていたのはきっと、口コミなどを見て、この業者とこの業者が気になると2つくらいを上げて、そこで見積もる方法があっていました。

 

でないと、来た順番みたいになります。なぜかというと、営業の方は

 

「いま決めていただいたら」

 

はいっ皆さんでもう一度!

 

「いま決めていただいたら」この金額です。

 

 

と言ってきます。

そうするとほとんどの場合がその業者に決めざる得なくなるような心境になるそうです。

家造りの営業とはまるで違い、驚きました。

 

 

 

冷静に見積を比べることは必要です。

 

またそう迫られたら、そんな金額の出し方されたら困ります。ときっぱり言ったほうがいいと思います。

 

 

かなり強気です。

 

あと、もう少し御値段頑張ってください。というのは効果的だと思います。

 

 

幅は少なからずもっていらっしゃいます。

 

 

それから、私がいわれたのは、引っ越し件数NO1とうたっている会社は、売上より最後は件数が大事なんです。と。

それが冠でなければならないために、どんな金額であろうと件数を伸ばそうとすること、ただしえげつない営業をしてきますと。

 

 

なるほど。。。

 

 

私の断りを丁寧にうけてくれたA社はテレアポの対応も素晴らしかったです。

 

 

なんとなく引っ越しの質もテレアポに通づるように感じます。

 

 

A社はなんどか依頼していてその丁寧さも知っていましたけど。。。

 

 

アポの仕方や営業の仕方でだいたい会社もみえることも良く分かりました。

 

 

なんて・・・

 

 

 

こんな選び方いらなかったですか?

 

 

すみません

 

 

 

特大4枚×100箱,せんべい,結婚式余興,パーティーグッズ,お面,ハガキ,厚手しゅ~ん。。。

 

 

 

 

どうぞみなさんの引っ越しの業者選びが平和なものでありますように!

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