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お知らせ

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2016年3月1日

引っ越し業者の選び方その① おそろしい程の営業と靴下の穴

 

一番高い引っ越しの時期

引っ越しの荷造りの効率の良いしかた

に引き続き、引っ越しネタ続きです。

 

私は引っ越しで相見積りさせるつもりはなかったのですが…

 

これまでどことは決めずその時住んでる地区で近いとかで有名な引っ越し業者に御願いしていたのですが、今回はどこにお願いしようかなとネットで見ていると

 

 

ネットで業者一括比較というのがありました。

 

 

そうココがミソです!!

 

一括比較ですよ比較

 

一括見積ではないんです。。。

 

 

そこで比較を見るのには登録が必要で、それに何気に登録してみたら・・・・

 

 

1分もたたないうちに登録した携帯アドレスに来るわ来るわメールの嵐。ひえ~(゚Д゚;)

 

 

そのメールの数、10社越えだったと記憶しています。

 

 

 

 

残念ながら後の方のメールはもう見ない。。。

 

 

 

さらにそのメールが鳴りやまない途中に、電話がかかってきました。

 

登録からわずか10分もたたない頃。

最初にかかってきたのはあの有名なA社・・・。(会社名はいえませんけど)

 

 

早い対応だな~なんて好感触!で、見積に来るというので、軽いフットワーク!と感心し、

見積りを翌日で御願いすることに。

 

 

その電話を切ると同時に別会社B社からも電話。

 

もちろん見積もりに来たいとのこと。

 

取りあえずどっちが安いか比較させてもらおうかな・・・と翌々日での見積もりを依頼。

 

 

切るとまた別のC社から電話が!!!

 

ひえ~(゚Д゚;)また!?

 

 

 

もう2社に御願いしたので結構です。というと、今すぐきますから!!と。

 

 

 

えぇ・・・今は困ります。。。

 

C社「じゃぁ明日はどうですか!?」」

 

私「明日は予定が・・・」

 

C社「じゃぁその後に!!」

 

私「その後も用事があって・・・(←うそ。もはや断りたくて・・・)

 

C社「じゃぁ終ったら教えてください!すぐきますから。用事の時間には帰ります!」

 

私「(こまったなぁ引き下がらない・・・・)じゃぁ明日○時にしてください・・・」

 

 

とこんな強引な感じに押し切られアポ。

 

この時点で見積り合戦になるのは困るので他は断りました。

 

 

スケジュールを分かりやすくまとめましょう。

明日午後①A社 午後②C社

翌日午後 B社  です。

 

 

 

 

翌日、来ましたいちばんはじめに連絡くれたA社。

 

おおっ!!!

 

けっこういかつい大柄の人。。。

この業界のひとってきっとすごい強引に営業してくるんだ・・・とちょっとひるんでる私(;”∀”)

 

たぶん、すごい警戒心まるだしだったと思います。

 

あがって早速見積り。

 

 

A社「けっこう物詰まってますね・・・ひとつ大きなトラックできましょう」

 

と。電卓叩き出す。

 

ふと足元を見ると・・・

 

Σ(゚Д゚)

 

かかと部分、靴下が破れそう。

 

 

 

大事なことなのでもう一度いいます

 

 

 

 

かかと部分、靴下が破れそう。

 

 

なんてこと・・・あと数本の糸が切れたらあそこ穴空くわ。。。

 

 

もはや気になるのは見積もりよりそののこと。

 

 

けっこう歩いてるよね。。。今日もう午後だからすでに蒸れてるよね。。。それで穴が空いたらここを素足で歩かれるということ?

 

 

ひえ~。。。(;”∀”)

 

 

 

あぁでもうちの主人、顔もろくに見てないくらいだもの、足の裏なんてここ数年気にしたこともないわ。

 

 

 

もしかしたら靴下ぜんぶこうなってたりして。。。なんてこと!

 

 

 

 

早く主人の靴下入れを家宅調査しなければ。。。

 

 

 

 

と雑念にとらわれ

 

 

この時点でもう見積りもどうでもよくなってたのかもしれませんが、出た金額は思っていたより安く感じました。

 

 

頑張りましたよこの金額!しかも、今はちょうど引っ越し業界が閑散期ですので、さらに平日だし、サービスで1万と端数下げましょ!と。

 

おめでたい私は靴下のことはぶっとんでサービスに心躍る。

 

ザ・単細胞。

 

 

確か59000くらいでした。

 

 

いいじゃないの。と思っていると、

 

 

A社「うち以外に見積もりとってるところはありますか?」とたずねてくるので、

 

あたまに花の咲いてる平和な私は

 

「はいっ!この後○時からC社が」

 

 

とキッパリ。無垢と言えば無垢。馬&鹿といえば馬&鹿。。。

 

 

 

 

するとそれまでいかつくも穏やかだった靴下のひと・・・じゃなかったC社の人が

 

 

「いいですか、この破格は今決めていただいたらの金額ですよ。A社の後ではこの金額にはなりません!」

 

 

とぐいぐい詰め寄る。

 

 

 

「主人に夜話したい」といってもダメとのこと。

 

 

「一万も下げてもらってこの価格だもん、きっとC社より安いもん」

 

 

と自己暗示して決定。

 

 

 

すかさず申込みを差し出す靴下。じゃなかったA社

 

 

サインするとこんなことを言ってきました。

 

C社には電話で決まったから来なくていいと断ってください。

C社はやりかたがえげつないんでね~。

あいつら平気ですごいことやりますからね~。

まるで○○○ですよ。

引っ越し件数の数字をとりたいだけなんでね。

引っ越しの質も悪いですしね。

 

という。

 

 

私のなかでも見積り合戦は困るのし、これで安心だもん。「わかりました断ります!」

 

 

と返事。

 

 

申込みをもってほくほく玄関へと廊下を歩くA社。

 

 

私は再び靴下に目がロックオンで後ろを歩き、玄関で見送りました。

 

 

よしっさっそくC社に断りの電話いれなくっちゃ♪

 

 

あ、旦那の靴下入れもチェックしなきゃ。。。

 

 

まだこの時点で頭に花がさいていました。。

 

 

(長いのでつづきます^^;)

 

 

 

 

 

 

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