きちんと伏線回収をしてくれる本って気持ちよくないですか?

2020年02月11日

こんにちは

卒論で「コミュニケーションにおける価値」というテーマで書くも、価値観は人それぞれ違いますというありきたりな結論を書いてしまったハイランドホームデザインの田中です!

 

本日は、僕の好きな小説家の話でも書こうと思います。

誰かといいますと、伏線回収がすごく気持ちいい伊坂幸太郎さんです!

数多くの作品が映画やドラマ、舞台などになっています。

 

だいたいの作品を読んだのですが、初めての出会いは高校生の時です^ ^

その当時、なぜか小説にはまっていて図書館にいる先生にオススメを教えてもらって読んでいました!

おしゃれカフェで読んだりして、それがかっこいいと少し勘違いしていたイタイやつです(笑)

 

話を戻しますと、これおもしろいよと友達から「魔王」を借りたのがきっかけです。

伏線回収系の本がけっこう好きだったので、どんぴしゃでハマりました!!

 

特に印象的なのは主人公が迷ったときに心の中でつぶやくセリフの「考えろ、考えろ、マクガイバー」です。

作品中の世界のドラマの主人公が言っていたセリフを主人公がつぶやきながら考察を行なっていき本質を捉えようとしていました。

 

僕も元々考えすぎと言われるぐらい考える性格なので、この主人公に共感を覚えて同じように本質を捉えたいというようになってしまいました。

結果、小難しいことを考えるようになってしまいました…。(悲)

 

ちょっと何書いてるかわからなくなってきてしまったので、ここで終わります(笑)

ストーリーが気になる方はぜひ読んでみてください!

 

では

 

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田中 摩有也

この記事を書いたスタッフ

田中 摩有也

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