目的?手段?どっちがどっち?

2020年08月08日

こんにちは

ビールが美味しい季節なので、ついつい飲みすぎてしまうハイランドホームデザインの田中です。

 

本日は、手段と目的の混同について書いていきたいと思います。

 

手段と目的が混同することがよくあります。

そもそも、手段と目的とは一体なんでしょうか。

 

【手段】

ある事を実現させるためにとる方法。

 

【目的】

実現しようとしてめざす事柄。

 

ですので、目的と手段は異なります。

ここまでは書いてあることは、ごく普通のことですよね。

 

ただ、実際生活している中では混同することが多いです。

例えば、会議をすることになって参加をしたとします。

 

会議はぐだぐだ喋るだけで、結局何を決めたかったのか、何を改善したかったのかわからなくなることがあります。

これは会議をすることが目的になってしまっているパターンです。

 

本来は、「改善方法を議論する、物事を決定する」が目的です。

(一例なので、これが目的ではない会議もありますよ)

そして、目的を達成させるための手段が会議であったはずです。

これが、いつのまにか会議に出席することが目的になり、この時間は一体なんの時間だったんだろうとなるんです。

不思議ですね…。

 

よくありがちですし、なぜこれが起きる理由は下の図を見てもらうとわかりやすいです。

「図の引用:GLOBIS 知見録 https://globis.jp/article/4953」

目的が手段になり、手段が目的になるんです。

なので、何事も目的をはっきりと決めて手段を考えないといけません。じゃないとすぐにごちゃごちゃになります。

 

絶対理解しておくべきだとは思いませんが、知っていると意外と便利だったりもするかもです。

 

本日はここまで

では

 

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田中 摩有也

この記事を書いたスタッフ

田中 摩有也

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