住宅デザインで思うこと②

2020年01月30日

モノづくりにおけるデザインは重要で、家もデザインが重要であることは前回お話しました。

家づくりのデザインの決め方にについて考えなければならないことがあります。

 

家は長く住まうものですから年月が経った時にデザイン劣化が起こることは避けたいところです。

洋服のように流行があり、短いサイクルでデザインが変わっていきます。

 

流行している家のデザインで決めてしまったら、

流行が過ぎたときに古いと感じることが出てきてしまいます。

 

通常でも住宅ローンを組む35年間は納得したまま住みたいですよね。

こだわって作った家はなおさら納得したまま住みたいですし、平均寿命を考えると50年は持たせたいです。

ですので、家のデザインを考えるときは、長く気に入るデザインを考えなければなりません。

 

長く、できれば50年劣化しない良いデザインがいい。

でも自分の好きな流行に沿ったデザインにしたい気持ちもあります。

ではどうしたらいいでしょう

 

旅行をしていて次のようなことを感じたことはありませんか?

 

観光地に行って古い建物を美しいと感じた

海外旅行に行って古くからある街並みに感動した

 

優れているデザインは時を感じさせない趣があります。

 

このような優れたデザイン(50年前からある)の中から自分の好きなデザインを選択することがいいでしょう。

もしくは好きなデザインだと思ったら50年前にもあったのかを調べてみて、それがあれば劣化しないデザインと言えます。

また、日本だけではなく世界中からデザインを選べばいいのです。

 

ちなみにハイランドは最初洋風デザインを基本として家つくりをしてきました。

奥が深い住宅デザインに今も勉強し続けています。

 

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岩本 愛一郎

この記事を書いたスタッフ

岩本 愛一郎

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