フレッシュロック で引き出しのカオスを解消 

2020年02月21日

みなさまこんにちは!
お客様サーポートのまつきです。
前回の登場から綺麗に一ヶ月ぶりにブログに向き合いました。お待たせしました。
「誰も待ってないから。」と思ったことでしょう。待ってる人がいるんです。

 

うちの田中。

 

まつき次いつ書くんかいな。。。という見えないプレッシャーと一ヶ月戦ってみました。
・・・・。

そんなことどうでもいいので、収納のお話をします。

まつきは整理収納アドバイザー1級の資格と、2級の認定講師を取得しております。
収納を提案しながら間取りのお打ち合わせするのが得意です。

先日キッチンのお悩みを伺いました。

「粉とかダシとか引き出しのあちこちにあって、それらまとめてラックを置こうかなと思ってるんだけど。。。」

基本的に、まつきの収納は見せる収納というよりは、しまう収納ですことをあらかじめお伝えしてお話をしますね。

キッチンの作業台は、毎日使う、例えばポットとか、コーヒーメーカーとかそんなものは出しておくのは仕方がないと思っていますが

それ以外は仕舞うのが衛生的だと思っています。

キッチンには油が舞っているので、どんなにおしゃれなソルト&シュガーポットもそのままだとベタベタになります。
水回りの収納に大事なポイントは「安全・衛生・使いやすい」この3つです。
●安全:ラックは倒れたり、ものが落下しやすいという危険がないか
●衛生:キッチン周りは油と蒸気とホコリが舞うので、それらから保護されていること。お掃除しやすいこと。
●使いやすい:作業台にものが出ていない方が広くて使い良い
こうなると引き出しに仕舞うのが良いです。
それも、調味料系は動線的には絶対コンロ周りです。
でも
お気に入りを集めた保存ポットなどは、形が丸だったり四角だったり揃わないのでそのまま引き出しに仕舞うと必ず無駄なスペースができます。
無駄のない形はやっぱり四角。
カオスな引き出しを
パッキンで密閉できるフレッシュロックで収納すると・・・
こうなります。
わかめ
あの子ったらミネラルたっぷりでお味噌汁に必須なのに、
袋から取り出しにくくていちいちポロポロこぼれたり、
輪ゴムで止めようとしたら輪ゴムは切れるわ、
輪ゴムで縛ってリボンみたいな変な形になって収納しにくいわ、
しまいには少なくなると小さく丸めて縛られてどっかに行くわ
あぁ、あなたって本当にもうわけわかめ
・・・・。
ほんと困った子ですが、フレッシュロックで収納するとわかめに対してストレスなくなります。
(わかめにストレス感じるって、もしかしてまつきのストレス耐性低すぎですか?)
あと上から見て、ものの名前がわかるようにラベリングは必須です。
パッと見てさっと取り出せる。 これとっても大事!
私たちには無駄な時間など1秒足りともないので

パッとみてサッ!!!

パッとみてサッ!!!!!

パッとみてサッ!!!!!!

です。
あとは、「もう残り少ないな〜」がよくわかります。
ストックは限りなく少なく、補充時期はなるべく近くがスッキリ収納の鉄則です。
(ストックについてこれまた今度書きますね)
それから、全部のものに小さじが入っています。
スプーンは全部のものに入れておくと、本当に便利。
いちいち洗わなくても良いですし、いちいち軽量スプーン探さなくて良いのです。
ということで、まつき宅の引き出し紹介でした。
次回は収納必須のラベリングのこと、書きますね〜♪
ラベリングの文字やテープにも工夫があります。
ではまたですっ!

ご興味ありましたらぜひご覧ください!

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松木 里織

この記事を書いたスタッフ

松木 里織

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