初心忘れるべからず

2020年07月31日

こんにちは

 

少し前までははBtoB営業マンとしてテレアポ300件かけてた日々があったハイランドホームデザインの田中です。

 

本日は、初心のことを思い出そうと社会一年目時代の昔話を書こうかと思います。

 

関西の中堅私立大学を卒業後、広告制作会社に企画営業マンとして入社し、社会人一年目で右も左もわからないままスタートしました。

 

都合よくお客様がいるわけではないので、電話営業の日々を1年間やり続けました。

最初は余裕だろと高を括っていた僕ですが、見事に挫折しまくり半年間仕事も取れず電話でアポイントをお願いする日々を過ごしていました。

これがほんとに辛いんですよ!

 

営業マンなので、仕事を取れなかったら、仕事をしていないのと同じなんですよね。

数字との戦いの前に、仕事のない辛さを味わうことに。

 

このときはほんとに会社に行きたくなかったです(笑)

※社会1年目のこの時代には絶対戻りたくない!!

 

半年を過ぎてからは少しずつですが、お仕事をもらえるようになるんですが、思ったような結果は出ない日々でした。

周りの同期が結果を出していく中で、焦りに焦りまくった僕は先輩に話を聞きまくりにいくんですよね。

 

提案書は先輩方の意見をいっぱい取り入れたものを仕上げて持って行ってました(徹夜もした記憶が…)

でも、これじゃまったく取れないんですよね。

 

その時は、なんでかさっぱりわからず人のせいにばかりしていました。

 

そんな中、ある先輩と仕事をすることになってやり方が間違っていることに気がつくんです。

「他人の意見を持っていってもどうせ喋れんやろ」

かなり響きましたね。頑張って作っていましたし、読み込んでもいたんですけど、理解していなかったり自分では納得いってない箇所があったり。

 

ここで、どうせ結果出てないんだから、自分で考えた提案を持って行こうと開き直り、提案をしていくことになります。

先輩に提案書を見せない、相談しても自分が納得しないなら採用しないなどかなり生意気な後輩だったと思います。

 

ですが、このやり方を突き通したら、結果が出るんですよ。不思議なことに。

これで気付いたのは結果が出ないことを他人のせいにして、自分が甘えていたなぁと。

 

このやり方が良いか悪いかはわからないですが、自分の仕事の範囲が自分が責任を持ってやり通すことって大事です。

あと、お仕事もらえるのって当たり前じゃないんですよね。

お客様に信じていただいて、初めていただけるのでこの気持ちも大事にしていきたいです。(でも、お客様は神様って言葉は苦手です)

 

まだ書けることもたくさんありますが、この辺にしときますね。

 

本日はここまで

では

 

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田中 摩有也

この記事を書いたスタッフ

田中 摩有也

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