業務効率化への道は断捨離にあり?

2020年08月01日

こんにちは

 

最近はYouTubeでAqua TimezのMVを見まくっているハイランドホームデザインの田中です。

 

本日は、業務効率化について少し書いて行きたいと思います。

 

生産性向上や業務効率化について議論されることが多いですが、

そもそもこの二つの意味をごっちゃにしている人って結構多いかと思います。

 

【生産性】

労働・設備・原材料などの投入量に対してどれぐらいの付加価値(ここでは売上とします)を生み出せたか。

 

【業務効率】

時間(労働力)や費用に関わるコストを下げ、投資の量を下げること。

簡単にいうと時間(労働力)も費用もかけずに売上の高いものを作って売ろうよってことになります。

 

何もしないまま価格を高くつけても売れることはないことがほとんどないので、

時間(労働力)と費用を抑えて普段と同じ価格で売ることから始めます。

なので、業務効率化をしましょうというわけです。

 

この件でよく登場するのは、ITツールを使って業務効率化を行うことです。

実際にこれで業務効率できる会社さんもありますが、使いこなすことができずに逆に仕事が増えるという現象も多々あります。

 

【仕事が増えるあるある要因】

・操作方法がわからず調べるのに時間をかけてしまう

・入力作業に時間がかかる

・きちんと入力しておらず、確認作業に時間がかかる

・きちんと使う人と使わない人がいるので情報が当てにならない

などなど

 

実はITツールを使わずとももっと簡単に業務効率できる方法があるんです。

タスク(仕事)を断捨離する

これができていない人が多いように思います。

 

これ意味あるのかぁとかこの作業したけどそんなに使わなかったなぁとかがいっぱいあります。

それを精査せずに、そのままにしておくので仕事がいつまで経っても減りません。

 

お家の中を断捨離するのと感覚的には同じです。

ほとんど使わないものをお家の中に置いておいてもスペースの邪魔になります。

 

仕事において特に影響ないものはやらない、やっても時間をかけない。

これが鉄則になります。

 

どんな人も同じボリュームの仕事の時間を減らすのは限度がありますので。

ぜひ、みなさんも仕事の断捨離を行ってみてください。

 

本日はここまで

では

 

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田中 摩有也

この記事を書いたスタッフ

田中 摩有也

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