情報の捉え方次第で世界が変わるかも!?

2020年12月12日

こんにちは

風景とかにはあまり感動しないのに、ドラマや映画ですぐ感動して泣くという感受性がバグっているハイランドホームデザインの田中です。

 

今回は情報の捉え方について書いていこうと思います。

同じ情報を受け取ったとしても、人によって捉え方が異なることってありますよね。

 

これは、考え方や知識、経験等が人によって異なるので当然といえば当然です。

ただ、いい情報を入手できたとしても、それをいい情報として認識できなかった場合ってかなりもったいないと感じます。

 

例えば、自分が何かしらの提案資料を作っていて先輩から以下アドバイスを受けとった時の会話を想定します。

 

社会人1年目の時

先輩:「ここの文字のサイズを大きくしよう」

僕:「わかりました。ここの文字を大きくします」

 

文字のサイズを大きくした方がいいという情報です。

ただ情報受け取っただけであれば、文字を大きくすることをすれば完了です。

 

社会人3年目の時

先輩:「ここの文字のサイズを大きくしよう」

僕:「わかりました。ここを強調したいってことですね。強調だけだとわかりにくいので、この記載に関しての資料を追加しておきます」

 

同じ情報ですが、受け取り方が変わり発言や行動も変わりましたね。

資料が1年目の時よりもわかりやすくなり、修正も少なくなったことでしょう。

 

これは口頭や文字の情報の裏に隠れていた情報を認識している例でした。

このように裏に隠された情報をメタメッセージといいます。

※一応大学の専攻が社会学だったので勉強しました。笑

※好きな社会学者はジンメルです。笑

 

これらを意識して毎日を過ごしてみると、今までとは異なる世界が見えるかもしれませんね!

 

本日はここまで

では

 

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田中 摩有也

この記事を書いたスタッフ

田中 摩有也

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