阪神淡路大震災の日から想い続けること

2021年01月19日

この土日は完成見学会でバタバタと仕事をしました。

 

見学会が終わりふと気ずく日曜は「阪神淡路大震災の日」117でした。

あの日の一日の事は今でもハッキリと思い出します。

 

「大きく揺れた瞬間、夜が明けてとりあえず仕事に出かけその途中で見た倒壊した家、散乱した会社の事務所、帰ってテレビを見て目を疑った見慣れた神戸の惨状...」

 

僕は当時住宅業界に入ったばかりで無我夢中で家の仕事を覚えました。

しかし力もない新人営業マンで、今思へば僕は復興に何も役立ってなかったのかもしれません。

 

26年経ち今は工務店経営し設計施工とお客様の生命財産を守る家作りをしてます。

多くの地震で倒壊の無い2×4構法、その上の構造計算や耐震等級3...

 

営業で「地震に強い家つくっています」と言っていますが、

今日は本当にその家をつくれているのかと自問自答せずにはいられません。

 

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岩本 愛一郎

この記事を書いたスタッフ

岩本 愛一郎

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