クリエイティブってなんだろう?

2021年02月07日

こんにちは

古着屋でLとかXLの大きいサイズを買って着ることに、ハマっているハイランドホームデザインの田中です。

 

広告や思考法について勉強しようと思い、すぐに本を買って読みました。

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超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす

著者:三浦 崇宏

博報堂の出身で今では独立されて株式会社GOを設立されています。

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広報という立場や制作会社(広告)の現場にいたのでクリエイティブについて考えたいなと思ったのがきっかけです。

クリエイティブという言葉は一般によく使われますが、人それぞれ定義が異なっているなと思います。

 

定義は大きく3つに分かれると思っています。

クリエイティブ=思考

クリエイティブ=デザイン(アウトプット)

またはその両方

 

日本トップクラスのクリエイティブディレクターがはクリエイティブをどのように捉えているのだろう?

そう思いながらこの本を読み進めていったわけです。

 

説明すると長くなってしまうので、簡潔にいうとクリエイティブとは思考法と定義づけられています。

気になる方はぜひ本を読んで自分の中で噛み砕いてもらいたいです。

 

僕もその感覚はわかる気がしています。

営業・企画・ディレクションと幅広い範囲の仕事をしていた中で、僕もそのように考えていました。

僕がデザイナーではないことも影響しているかもしれません。

 

もちろんデザイナーをないがしろにしているわけではありません。

思考を実現させるにはデザイナーは必須です。

なので、僕的にはクリエイティブは思考×デザインだと考えています。

同じ土俵で一緒に議論を進めながら制作物をつくっていくことが大事だと思っています。

三浦さんも同じようなスタンスだと勝手に解釈していますが、僕の個人的な感想なので悪しからず。

 

そんなことを考えていたら社会人1年目か2年目の新人時代に買った本を思い出して、少し読み直して見ました。

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これからの「売れるしくみ」のつくり方

著者:石原 篤

博報堂・博報堂ケトルの出身で今では独立されてISHI inc.を設立されています。

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こちらも博報堂出身の方の本ですね。

(どれだけ博報堂好きなんだよって思われた方、僕は就職活動で博報堂受けています。1次面接でしっかり落ちました。)

 

昔読んだ時と違って理解できる範囲が広がっていました。

おそらく知識・経験などを蓄積した結果、理解できることが増えたのでしょう。

 

これで発見したのは、1回読んで理解したと思っていた本も知識・経験を積むとまた違った本になりえるということです。

本への楽しみ方がまた増えました。

 

意外と勉強している田中の一面でした。

 

本日はここまで

では

 

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田中 摩有也

この記事を書いたスタッフ

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