再定義のススメ

2021年02月14日

こんにちは

自分の恋愛はまったくできないくせに、友達の恋愛はもっともらしいことを言って相談に乗るタイプのハイランドホームデザインの田中です。

 

言葉の勉強をしていると昔のある言葉を苦手としていた時のことを思い出しました。

 

「友達」のことを「ツレ」と呼ぶことに対して違和感を感じていたことがあります。

ツレ(連れ)の言葉の意味を調べると同伴者という意味があるので間違いではないです。

 

ただ、イメージとして「連れている人」というなんともそっけない感じがして違和感がすごくありました。

なので、僕は頑なに友達と言っていたんですけど、人によっても捉え方が変わったりするので、言葉っておもしろいなぁとつくづく思います。

 

あと、言葉って抽象化されることが多いので、一般的な定義の以外にも自分なりに定義しないといけないときがあります。

例えば、「かっこいい」「かわいい」はよく使われる言葉です。

でも、人によって「かっこいい」「かわいい」の意味やイメージは違います。

こういうのが、自分にとってこういう意味とイメージを持っていると定義しておけると相手に伝わりやすくなりますね。

 

昔、松下幸之助さんの座右の名「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである」を元に企画書を作ったことがあるのですが、僕が思っていた「青春」のイメージと違っていてハッとした記憶があります。

松下幸之助さんの座右の名はサミュエル・ウルマンさんの「青春」という詩を元に作られました

 

僕にとって「青春」とは学生時代の出来事、思い出。こんなイメージがありました。

でも、松下幸之助さんが再定義された「青春」は永遠に続くことの可能性まで示してくれました。

 

僕の驚きと発見を簡単に言うと以下のことかと思います。

・青春を再定義されたこと。

・青春は続いていくこと

・終わることで感じる儚さから、終わらないことで感じる力強さに変換されたこと

あくまでも個人的な感想です!

 

自分なりに定義することによって、自分の想いや意志を伝えることができますね。

 

タイトルの「再定義」の自分なりの「定義」を書いて終わりたいと思います。

「自分なりの意味やイメージを言語化し、その言葉の一般的な定義に付け足すこと」

 

うまく表現できてない感じもしますが、そこはご愛嬌ということで。

 

本日はここまで

では

 

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田中 摩有也

この記事を書いたスタッフ

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