快晴の中、2日連続の地鎮祭

2021年02月15日

この土曜日と日曜日は2日連続で地鎮祭でした。

気温10度半ばで快晴の中、気持ち良く地鎮祭を行うことができました。

 

ハイランドでは、せっかくの家づくりなので、日本伝統的な儀式を行い思い出も残して頂きたいと考え、お客様に地鎮祭を勧めてています。

神社はお客様のご指定が無ければいつも神戸市兵庫区和田岬にある三石神社さん行って頂いています。

日時の調整や少し離れた場所でも来て頂けるので大変助かってます。

お供え物・祭壇は三石神社さんが用意いただけるので、当社はテントやイスを用意します。

 

設営は終わりお施主様が来られると式開始です。

時間は15分程度で式の流れはこんな感じです。

 

・修祓(しゅばつ)

  儀式の始まりで、まずは参列者やお供え物を祓い清めます。

・降神の儀(こうしんのぎ)

  神主さんが声を発し、神様を迎え入れます。

・献饌(けんせん)

  祭壇に用意したお供え物を神様へ捧げ、お酒やお水の蓋を取り払います。

・祝詞奏上(のりとそうじょう)

  祝詞(のりと)により、神様へ土地を使うことを告げ、安全祈願を祈ります。

・四方清祓(しほうばらい)

  土地の四隅を神主が切麻により祓い清めます。

・地鎮の儀(じちんのぎ)

  盛砂に向け、大きく3つに分けた地鎮の儀が執り行われます。

・穿初の儀(鋤)(うがちぞめのぎ)(すき)

  お施主様が斎を鋤を使い、3回ほど盛砂にを鋤入れて盛砂を崩します。

・鎮物埋納の儀(しずめものまいのうのぎ)

  神主様が神霊を鎮めるために鎮物の入った箱を土地へ納め、再度祈念します。

・穿初の儀(鍬)(うがちぞめのぎ)(くわ)

  ハイランド代表が鍬を使い、3回ほど盛砂に鍬を入れて盛砂を崩します。

・玉串奉奠(たまぐしほうてん)

  お施主様から順番に全員、安全を祈ってその思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、神前に捧げます。

・撤饌(てっせん)

  神さまにお供えした御神酒とお水の蓋を閉じます。

・昇神の儀(しょうしんのぎ)

  神籬(ひもろぎ)にお招きした神さまをもとの御座所に送る儀式、神さまにお帰り申し上げます。神職は警蹕(けいひつ)を発声します。

 

これで式自体は終わり、改めてお施主様にお供えのお酒、米、塩を土地の四隅に散じてお清めして頂き終了となります。

 

地鎮祭は、建物の新築時その土地の神様を祀り、工事の無事進行・完了と土地・建造物が末長く安全堅固であることを祈願するためにおこなわれる祭りです。

それと合わせ、いつもご縁のあったお施主様ご家族の幸せがこの家と共に長く続きますようにと祈願しています。

 

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岩本 愛一郎

この記事を書いたスタッフ

岩本 愛一郎

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